ホワイトニングや口臭対策を伝授!|歯科クリニック活用道場

口のニオイを改善

歯磨き

口から嫌なニオイを発していることは、自分ではなかなか気づきにくいものです。知らず知らずのうちに周囲の人に不快な思いを抱かせる事のないように、口臭対策を行なっておきましょう。口臭が発生してしまう原因として挙げられるのが、唾液量が少なくなってしまうということです。唾液には口内の細菌の繁殖を抑制する効果がありますので、唾液の量が多ければ口臭の原因である細菌の繁殖を抑えられます。起床してからすぐに口から嫌なニオイが発せられるのも、唾液の量が低下していることが原因です。眠っている間は起きている間と比べると唾液の分泌量が少なくなってしまいます。また、睡眠中に口を開けるクセがあるという方は、口内が乾燥してしまい口臭が強くなってしまいます。寝起きの口臭を対策したいのであれば、眠る前と起きた時に水を飲むようにしましょう。口内に潤いを与えることによって、口臭を対策することが出来ます。
緊張状態にある時や、疲労を抱えている時などは自律神経の働きが乱れてしまい、唾液の分泌量が少なくなってしまいます。こまめに水分補給をしたり、ガムを噛んだりアメをなめたりして唾液を分泌させましょう。また、リラックスすることで自律神経のバランスが整いますので、音楽を聞いたりアロマの香りを嗅いだりするのも口臭対策として効果的です。女性は月経時にホルモンのバランスが乱れて、自律神経の働きが崩れてしまうことがあります。そのため、月経時には唾液の分泌量が減って口臭が発生してしまうこともあります。その他にも、口臭の原因となる理由は様々ありますので、どうしても口臭が改善できないという場合は最寄りの歯科で治療を受けると良いでしょう。